大菩薩でストレス解消

2019/03/24(日)

南甲府にある職場からは北東に大菩薩連嶺の稜線が一望できる。2月は晴天続きの県内も3月に入ってから雨量が多く、先週は山間部に大量の降雪があった。甲府方面に開けた雷岩から大菩薩峠までの2000mの稜線は今季一番の積雪になり晴れた日中は白銀が眩しい。さらに日没直前の陽光は稜線を淡い紅色に染め一段と美しい姿を見せてくれる。金曜日には甲府で夏日を観測して桜の開花も近い。最後の雪が消えない内に稜線を歩いてみたい。山積みの仕事に休めない毎日が続くが、快晴の予報に心が決まった。裂石の丸川分岐を起点に時計回りで周回する計画で6時半に自宅を出た。丸川荘では何時ものように笑顔の只木さんと暖かいストーブ、そして自慢のコーヒーが迎えてくれた。嶺への登りで本格的な雪道になり、途中から3年前に購入して出番が無かったチェーンスパイクを初装着する。今朝の冷え込みで適度に雪が締り快調に高度を稼ぐ。忙しくても週1回の湯村山トレーニングを欠かさず良かった。昨日も職場から見上げていた稜線に苦もなく登ることが出来た。神部岩から雷岩の稜線を往復する(写真)俯瞰する甲府盆地にストレスは吹き飛ぶ。
丸川口07:50~丸川荘09:20 1+30
丸川荘10:00~神部岩11:45 1+45
神部岩12:25~丸川口14:40 2+15(唐松尾根)