花の湯村山トレーニング Ⅱ

2019/04/14(日)

10日(水)には想定外の雪が降り数日は寒い日が続いた。富士山やアルプスはもちろん、盆地を取り囲む低山にも積雪があった。今日は午後から雨予報だから早朝トレーニング、そのまま出勤する事にした。日曜日は道路が空いているから10分で緑ヶ丘球技場の駐車場に到着する。歩きだして湯村山の登山道に入ると直ぐに朱色のレンゲツツジが迎えてくれた。あれ何か雰囲気が違うぞ。僅か一週間で山全体がセピアからライトグリーンに変わったのだ。山が一年で一番変化する季節、特に里山の南斜面ではそのスピードが一段と早く、前回は下で満開だった山桜もぐんぐん上に登っている。何時もの場所で下りてくる何時もの青年と挨拶を交わす。爽やかな青年からパワーを貰うとテンションが上がる単純な性格も悪くない。集中が切れる中盤の登りも、頑張れ頑張れと声を出しながら意識を保つ。低めの気温も背中を押してくれた。第2東屋周辺から風化花崗岩の白い道に変わりラストスパート。BEST更新は成らずとも僅か2秒差だから良しとしよう。帰りは花を楽しみながらゆっくり行こう。白山周辺のミツバツツジは最盛期に入ったようだ。山頂直下(写真)から淡紫の向こうに春霞の富士山を望む。最低鞍部はブナの新緑と、その上に満開の山桜がトンネルを成して美しい。湯村山北面で見つけた見事なレンゲツツジは開花寸前。
緑ヶ丘7:00~3東屋8:00 1+00(10℃ 47.52.92)
3東屋8:10~緑ヶ丘9:10 1+10

花の湯村山トレーニング

2019/04/07(日)

毎週1回の湯村山トレーニングが15回目になり、登山のためにも、健康を維持する上でも良い習慣になってきた。だが悪い癖が闘争心。誰と競争する訳でもないが、昭和高校山岳部2年生の15kgザックで35分が意識から離れず以来、毎回タイムを計測している。タイム短縮のためにペース配分を考える。終盤は嫌でも苦しくなるから前半から飛ばす作戦だ。だからいつもスタートが一番きつい。湯村山15分、電線25分、自分なりに決めたチェックポイントで通過タイムを確認する。小さなピークを越えて最低鞍部までの急降下は走って下る。この後2東屋までの登り返しで、何故かいつも闘争心が切れる。2東屋からのラストスパートは問題ないから課題は明確になった。白山 3/17(1℃)47.50.95 3/31(12℃)48.50.98 4/7(16℃)49.10.82 気温の差か?山頂は先客が居たので3東屋まで行きベンチに腰掛けて休む。闘争心だけでは神経が持たないから帰りは花を楽しもう。3東屋近くヤマツバキ満開、白山周辺のミツバツツジ5~8部咲き、南斜面では満開、レンゲツツジは芽吹き出した。イカリソウ(写真)タチツボスミレは湯村山周辺で多数。
緑ヶ丘7:00~3東屋7:55 0+55(16℃ 49.10.82)
3東屋8:10~緑ヶ丘9:20 1+10