白山トレーニング108(15)2026-05-31
愛宕山こどもの国でクマの情報があり防災無線で注意喚起が流された。場所は遊具があるメインの広場から離れた管理が行き届いていないエリアだ。クマと人間を線引きしている里山の荒廃が原因のひとつとされ、その例と言える。湯村山から白山エリアも愛宕山と並んで市民の里山として親しまれている。だから積極的に利用してクマを牽制しよう。湯村山13分、ヘッドバンドを忘れたことに気づく。法泉寺山27分、汗が目に入って痛い。コル32分、トレランの青年が下ってくる。第2東屋43分、汗が吹き出して激しく流れる。この先の登りは花崗岩が階段状に整備された好きな区間でベストは5分。八王子山を48分56秒で通過する。滑る直下の下りは慎重に足を運ぶ。下り切ってロングスパート、歯を食いしばって走る。結果は前回プラス36秒に終わった。悔しいけど気温がプラス3℃だから言い訳にしたい。帰路で気づいたが何時もより登って来る人が少ない・・・。SM緑ヶ丘07:30~白 山08:24 0+54(23℃ 54.55.50)
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
山の会2026登山教室第2回2026-05-24
今年も第2回の教室は日向山が会場になり、受講者9名と会員スタッフ17名が参加した。今回も班編成で4グループに分かれ、生憎の霧雨の中をレインウエアでスタートした。山頂まで全行程で矢立石までが最も急峻で、木の根っこが多く露出している。おまけに靴底に付着した泥で滑るので、受講生のみならず山慣れしたメンバーにも正しい歩き方が求められる。対して矢立石から上部は、この日も北杜山守隊が整備作業中で歩きやすく有り難い。やがて雨は止み霧で霊験な雰囲気が漂い、新緑にツツジの朱色が映える。教室の方は靴紐の結び方から始まり、地図読み、歩き方、マナー、など基礎的な学習を行った。下山で自身が班長を務める4班の女性受講生1名が靴ズレを起こした。途中で靴紐の結び直しをしたが改善せず、班長判断で矢立石から予め用意してあった救護車に乗ってもらった。初心者が山を断念する一番の原因が靴のトラブルだという。懲りずに次回も参加してほしい。TX尾白P07:50~日向山11:50 4+00
日向山13:00~尾白P15:40 2+40
日向山13:00~尾白P15:40 2+40
白山トレーニング107(14)2026-05-17
樋口明雄の小説にハマってしまい3ヶ月間で15冊読んだ。お陰で睡眠時間は平均4時間で、体力維持に影響がないか心配だ。今日は暑くなりそうなのでラジオ体操はサボって早めにスタートする。湯村山13分、下りでヘッドバンドを着ける。登りに掛かると2頭の鹿に出会う。早朝に度々見かける場所だ。法泉寺山27分、下りで一人追い越す。コル32分、第2東屋43分、区間のベスト10分切りが中々できない。先を急ぐとトレランの青年が下って来て道を譲ってくれる。この時間帯に登っているのは殆どがトレイルランナーでマナーが良い。八王子山を48分11秒で通過する。直下の急降下は砂が浮いていて滑って怖い。下り切ってからの最終区間は緩やかなアップダウンを繰り返す。出来るだけ走って55分切りを目指す。何とか前回タイムを更新してゴールでき気分が良い。何時も帰りに確認する第2東屋の温度計は20℃になっている。次回もスタート時間を早めよう。SM緑ヶ丘06:40~白 山07:34 0+54(20℃ 54.16.94)
白 山07:50~緑ヶ丘08:40 0+50
白 山07:50~緑ヶ丘08:40 0+50
白山トレーニング106(13)2026-05-10
今日は山の会2026登山教室の第1回が湯村山~八王子山で開催される。午前中は北部市民センターで座学が行われ、その後ハイキングコースを歩く予定になっている。申し訳ないが午後から仕事があり欠席させて貰った。忙しいが朝の僅かな時間で週一の白山トレーニングに向かう。湯村山13分、トレランの青年が下って来る。法泉寺山26分、給水とヘッドバンドを着ける。コル33分、森の緑も一段と濃くなった。第2東屋は目標に1分及ばず44分で通過する。トレランの女性が下って来て道を譲ってくれ、すれ違う時エールを送ってくれる。明るい笑顔に日焼けした四肢が逞しい。対して痩身で胡麻塩頭の高齢者はみすぼらしい姿だ。自分ではいつまでも若い気でいても傍目には痛く見えているのだろう。八王子山を49分19秒で通過する。悔しいが何時もと同じタイムなのは限界と言うことか?「大河の流れに逆らう」を貫き通すつもりでいても確実に体力は落ちてきている。SM緑ヶ丘07:15~白 山08:10 0+55(16℃ 55.40.66)
白 山08:20~緑ヶ丘09:10 0+50
白 山08:20~緑ヶ丘09:10 0+50
トライ茅ヶ岳112026-05-05
経営環境が厳しさを増した仕事を言い訳に山が遠のいている。「こどもの日」昨日までの強風も収まり高気圧に覆われ最高の天気になった。ラジオ体操の公園から良く見える茅ヶ岳が呼んでいる。体操を終え深田公園がある登山口に向かう。自宅から15分、駐車場は県外車ばかりで8割ほど埋まっている。目標タイムは1+30混まない内にスタートする。単独2人追い越し林道18分、水場30分、前方に5人の男性グループを捉え女岩45分、休まず進む。この先は若葉が芽吹いて眩しいブナの森が続く。尾根75分、ここから15分だから目標の90分クリアーができそうだ。墓標78分、前方に若者5人の男女を捉えたが道を譲ってくれない。時計を気にしながらせかせか歩く高齢者と、仲間とわいわいがやがや歩く若者たち。我慢して後ろに着いてゆっくりと登っていたら岩陰に咲くイワカガミ(写真)を見つけた。若者たちは気づかず先に行く。周囲を探したが他の株はなかった。SM深田公園07:30~茅 ヶ 岳09:04 1+34(女岩 1.34.45)
茅 ヶ 岳09:25~深田公園10:30 1+05(防火帯)
茅 ヶ 岳09:25~深田公園10:30 1+05(防火帯)





