白山トレーニング97(4)2026-02-22
仕事の充実とプライベートの充実は相関関係にある。厳しい経営環境の日々、休日も一日かけて山に登る時間は取れない。唯一、木曜夜のクライミング練習だけが運動の機会になっている。年齢と共に体力低下は否めないので可能な範囲でトレーニングに努めたい。早朝から春の日差しを感じながら緑ヶ丘をスタートする。湯村山14分、法泉寺山29分、汗が流れる。直進路を下ってコル34分、下りが不安定になっている。ここからの区間ベストは10分だから目標は44分のところ13分掛かる。第2東屋47分、前回と同タイムに落ちた。気合を入れなおし八王子山を52分12秒で通過する。(前回タイム-48秒)白イワカガミの群生地がある急な下りを進む。やっぱり急減速になる。最終区間はクールダウンのペースに落として、久し振りの第3東屋が建つ白山にゴールした。時計を見るとギリギリ60分切りだ。千代田湖越しに見る雪の南アルプスが青空に映える。SM緑ヶ丘07:30~白 山08:29 0+59(3℃ 59.11.09)
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白山トレーニング96(3)2026-02-15
商売は稼げる時に稼ぐ。懸命に働いた1月は久々にプラスの前年対比20%を達成できた。その分トレーニングが出来ないまま気が付けば2月も半分過ぎてしまった。幾つかの今年の目標のなかで4年振りの北岳は達成したい。ラジオ体操を終え緑ヶ丘に向かう。体育館は改装工事で駐車場のスペースは半分になっている。入念にストレッチをしてスタートする。何時ものことだがスタート直後が一番つらい。湯村山15分、タイムは気にしない。法泉寺山30分、体が温まって来た。コル35分、トレランの青年が越していく。第2東屋47分、大汗が流れる。最終区間は花崗岩が階段状に整備された気持ちの良い道が八王子山まで続く。この区間ベストは5分だが、無理はしない。と言うかできない。6分掛かってゴールした。八王子神社の周辺は松が切り払われてスッキリとしていた。楢枯れ病も進んでいるから近い将来、木々のないハゲ山になってしまうのか。(前回タイム-18秒)SM緑ヶ丘07:30~八王子山08:23 0+53(2℃ 53.00.35)
八王子山08:30~緑ヶ丘09:15 0+45
八王子山08:30~緑ヶ丘09:15 0+45


