リーダー研修20262026-04-19
入会3年未満の新人会員を対象にした会恒例のリーダー研修が御正体山で開催された。昨年は滝子山のバリコースに参加したが、今年は会長から4班のサポート役を拝命した。総勢38名がバリエーション2コースを含む全7コースに分かれ12時の山頂集合を目指した。リーダーには計画立案から山行の実施、終了、報告までを体験してリーダーの役割を理解してもらう。4班は三輪神社からのコースで5名がピストンした。自身9年前に同コースを歩いているが断片的な記憶しか残っていない。幸いメンバーはリーダーも含め健脚揃いだから不安はない。標高差450mの尾根を直登する急坂はブナの落ち葉が堆積して滑る。やがて唯一の道標が建つ峰宮展望台(1568m)に着いた。ここで7班(ハガケ尾根)が合流し富士山をバックに写真を撮りあう。近くに祠が並ぶ峰神社に拝礼(写真)して本峰を目指す。全班12時前に登頂し全員で集合写真。またそれぞれのコースを下山した。TX三輪神社07:25~御正体山11:15 3+50
御正体山12:35~三輪神社15:20 2+45
御正体山12:35~三輪神社15:20 2+45
白山トレーニング104(11)2026-04-12
昨日は甲府で今年一番の最高気温29℃を観測して汗ばむ暑さだった。春の天気は周期的に変わり雨量も多いから、晴れて気温が上がれば植物の成長は一気に進む。一週間前に花芽が膨らんでいた白山の白イワカガミは間違えなく開花しただろう。鮮やかなパステルグリーンのトンネルを見上げながら緑ヶ丘をスタートする。湯村山14分ジャスト、上着なしTシャツ1枚だから身が軽い。法泉寺山28分、給水とヘッドバンドを着ける。コル33分、トレランの青年が追い越して行く。第2東屋44分、良いペースだ。八王子山を48分50秒で通過する。急降下を数歩進むと先行者が屈んで写真を撮っている。群生地で白イワカガミが満開に咲いている。ここでストップウォッチを止める。撮影を終えた男性は赤いイワカガミを探しているそうだ。何かの変異で赤が咲くらしい。先週と同じ個体を同じアングルで撮影する。この間3分ほどで再スタートすると54分のゴールタイムがでた。SM緑ヶ丘07:30~白 山08:24 0+54(19℃ 54.07.39)
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白山トレーニング103(10)2026-04-05
仕事帰りに立ち寄った書店の新刊コーナーで五木寛之の「大河の一滴最終章」を見つけた。30年ほど前に読んだ「大河の一滴」を改めて読み、最終章はその後にしよう。土砂降りの雨音を聞きながら2時過ぎまでページをめくった。寝不足だが日曜の朝はトレーニングと決めている。湯村山14分、余りの蒸し暑さに給水とヘッドバンドを着ける。法泉寺山31分、コル36分、昨日の雨が登山道に水溜まりを作っている。滑る路面にピッチが上がらず第2東屋47分、ミツバツツジが見事な花を咲かせている。八王子山を53分03秒で通過する。直下の白イワカガミの群生地で、いつも被写体になる個体に花芽(写真)を見つけた。膨らんだ蕾はあと数日で開くだろう。92歳になった五木寛之は最終章の見出しで、今までは大河の流れに身を任せて生きてきた。だが、これからは「大河の流れに逆らう」と言っている。五木寛之の生き様に学ぶ最終章をじっくりと噛み締めたい。SM緑ヶ丘07:30~白 山08:29 0+59(18℃ 59.31.10)
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55



