種蒔きから2392日、寒暖差が刺激になるようです(2026-02-19 更新)
2月19日「雨水」、朝はマイナスでも日中は寒さが緩み春の兆しが感じられた一日でした。この朝晩と日中の寒暖差がコーヒーに刺激を与えているようです。ほんの少しですが若葉の芽吹きが見られます。思わず薄く希釈した液肥を与えたくなりますが、そこは落ち着いて様子を見ます。完全に成長期になる前の施肥は肥料やけの恐れがあり要注意です。
種蒔きから2377日、冬眠中でも季節は確実に進んでいる(2026-02-04 更新)
2月4日「立春」、朝は厳しく冷え込みましたが春の始まりとされる暦どおり、日差しには春の明るさが感じられます。ここ数日は最高気温が10℃を超え、日中はエアコンのスイッチを切っています。窓から差し込む日差しも暖かくなり、鉢を定期的に回転させています。他は水やりだけで特に管理や作業はありません。今日は幹の太さを記録するためマジックペンを立てて写真を撮りました。幹の根元は直径3cm位に太っています。